低空飛行〜社会人編〜

役所2年目のクソライフ

さよならツイッター。ツイッターしばらくやめるってよ。

 ツイッターを始めたのは確か2012年。大学生の頃だった。mixiからツイッターfacebookへの民族大移動が起きて、大学時代の友人の勧めもあってわたしはツイッターを始めた。ツイッターは孤独と親和性が高い。自分一人で無限に時間を潰せるシロモノ。私は一晩中スマホをいじり、ツイッターをやった。時には有名人にクソリプを送ったこともあった。botを作ってフォロワー2000人ほどのアカウントを作ったこともあった。わたしはツイッターにのめり込んだ。炎上騒ぎが起きれば、一緒に火元を叩く。誰かに議論をふっかけて喧嘩する。今考えればとんでもない奴だった。わたしはかけがえのない時間と視力をツイッターに奪われた。得たものは何もない。強いていうなら虚しさだけだった。いいねやリツイートに一気一憂する毎日。刺激的なニュースがないかタイムラインを更新しまくった。いつのまにか、身も心も疲れ果てていた。無限の承認競争。Twitter社がわたしに与えてくれたのは情報リテラシーともう一つ、徒労感。

 

 わたしは今25歳。いい加減無間地獄のツイッターから抜け出そうと思う。情報をすぐに得られるツイッター。確かに便利だ。しかしその一方でわたしの中の大事な何かが奪われていくようなそんな気がするのだ。人間はツイッターなんかなくたって生きていける。みてみなさい。あなたのおじいさん、おばあさんを。人生にツイッターなんて必要ないのだよ。

 

ツイッターからの卒業。

 

さよならツイッター