低空飛行〜社会人編〜

役所2年目のクソライフ

就活を通じて得た僕がADHDであるという確信

公務員試験を終えて、民間就活をするうちに、改めて自分はADHDではないかという疑いを持つようになった。

病院で診察を受けたわけではないけれど、今まで、僕は妙な生きづらさを感じながら生活してきた。そして就活を迎えた。

 

人と浅い関係しか築けずに刹那的な付き合いばかりでなかなか友人ができない、締め切りを守れない、よく忘れ物をする、集中力が持たない、妙なことが気になって相手が話している内容が入ってこないなど、小学生の頃からの癖が就活というフィルターを通してはっきりと可視化されるようになった。

この動画俺のことじゃんw

痛いほどこいつの気持ちわかって涙でてきたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

切ねえww


#2 成人期「ADHDの正しい理解のために」 - YouTube

どうやら自分のような大学生は結構いるみたいだ。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

大学まではADHDの人間でもなんとか生きていけるのだ。だからバレにくい。

しかし社会人になるとそうはいかない。

学生なら自分の失敗は自分の責任で済むが、社会人だと自分のやったことで多くの人に迷惑をかけるかもしれないからだ。

就活で、僕のような人間がふるいにかけられるのはある程度仕方ないのかもしれない。

仮に運良く向かない仕事にありつけたとしても細かいミスの積み重ねが周囲の信頼を損ね、人間関係に影響する。

自分の経験から言ってそれが大きなストレス、やがては鬱に結びつくだろう。

だからこそ慎重に自分に向いた仕事を選ばなくてはいけないと思う。

 

ネットサーフィンの果てにADHDの存在を知り、様々なブログやwebページに目を通した。相談できる相手もおらず、ずっと一人ぼっちで悩み続けてきたんだけど、ようやく自分の感じていた生きづらさの正体を見つけた。今はとても気分がいい。

このことに対して僕は悲観していない。

人にはそれぞれ向き不向きがあって、こればっかりは仕方がない。自分に合うような生き方を見つければいいだけの話である。

むしろこのまま無理やり周囲に合わせて生きることは不幸である。

自分の個性として受け入れたい。

インターネットがなかったら僕は・・・今もずっと世間一般の物差しで自分を測って苦しみ続けていたに違いない。

 

参考になった記事など

apital.asahi.com

 

utukisiki.blog.fc2.com

nanaio.hatenablog.com

所長 改 部長のblog: ADHD児の苦悩