低空飛行〜社会人編〜

役所2年目のクソライフ

民間就活はじめたってよ。

いちお就活生のぼく。

第一志望の役所の試験を終え、民間の活動を始める。昨日は論文書いてきた。

就活中は余計なことは考えない方がいいな〜と思う。

あまり本質的な疑問は持たずに、あくまでメシを食うための手段というドライな態度で。

とりあえず、自分でお金を稼げればいいと思ってる。大企業で華々しいキャリアとかそういうことに対してこだわりがあるわけじゃない。

そんなことよりも、ワークライフバランスが整っていて、家族や自分の時間を持てる職場の方が自分に向いてると思う。

 

別にそれは楽をしたいという意味じゃなくて、与えられた役割はしっかりこなしたいし、責任持って結果を残したい。

人生のすべてを仕事にしたくないってこと。

 

正直はやく自立したい。学生ってほんと何なの。この宙ぶらりんな感じがやだ。

日本の大学の意義って何なのかよくわからない。

特に一生涯の友人ができるわけでもなく、結婚したいと思う人ができるわけでもなく、何か結果を残したわけでもなく、ぼくの市場価値はゼロ。

 

大学生活で一番学んだことは

自分の無能さと、社会は怠惰な人間にはとことん厳しいということ。

人間ってみんなそんなに違いはなくて、結局は気持ちの差だということ。

 

 

は〜失敗ばかりで恥の多い学生生活を送ってきました。

せめて三十歳くらいには毎日楽しいとかいって過ごしてたいな。

多分経験則的に「楽しい」とか「しあわせ」って頑張った先の延長線上にあるんだよな。具体的に頑張るっていうのは競争に勝つっていうこと。

だから今のうちから準備しておかないと「しあわせ」すら手に入らない。

あーでもしょうがないよなあ。そうなってるんだもん。

今はあきらめずに継続するということしかできない。

いろいろ文句言ったってみんなそうなんだと思えば諦めもつく。

 

勝手なことをいろいろ書いたけど、日本ってまだ努力すれば報われる社会だと思う。

それなのに、文句を言ってばかりなのは、情けない。ぼくのことだ。

 

さてやるべきことをしっかりやります。